現役エステティシャンが教える。「何をやっても疲れやすい」を卒業するたった1つの本質

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ちさと 現役エステティシャンのWebライター
現役エステティシャンが教える。「何をやっても疲れやすい」を卒業するたった1つの本質
この記事でわかること
  • 「疲れを取る」より「疲れにくい体をつくる」が大切な理由がわかる
  • 疲れやすさの原因が「筋肉量の低下」と「体力不足」だった体験がわかる
  • 今日から始められる小さな運動の一歩がわかる

こんにちは!現役でエステティシャンをしながら、ウェブライターとして活動しているちさとです。

普段サロンでお客様のお体のお手入れをしていると、毎日のようにこんな声を聞きます。

「毎日とにかく疲れてる…」「寝ても疲れが取れないし、出勤するだけで体力が削られていく感じがする」

本当に、30代を過ぎた私たちって、毎日めちゃくちゃ頑張ってますよね。

仕事もしなきゃいけないし、子どもとの時間も欲しい。

遊びにも行きたい。

美味しいものも食べたいけれど、可愛くもいたい。

やることが多すぎて、現代女性の毎日はとにかく体力が勝負です。

でも、「疲れてない大人」なんてほぼゼロと言っていいほど、みんな限界ギリギリで戦っています。

疲れをとる方法は世の中にあふれているけれど…

疲れたとき、みなさんはどうしていますか?

  • コンビニでエナジードリンクや栄養ドリンクを買って飲む
  • 整体やエステに行って体をほぐす
  • 疲れが取れると話題のサプリやリカバリーウェア、寝具を使ってみる

どれも本当に素晴らしい対処法ですし、限界なときはマッサージや便利グッズ、時にはお薬や病院に頼るのも大切です!

でも、エステティシャンとして多くのお客様のお体を見ながら、ずっと感じていたことがあります。

それは、「疲れを取る」こと以上に、「そもそも疲れにくい体をつくる」方が、ずっと生きやすくなるということです。

「仕事に行っただけで疲れる」25歳からの絶望

偉そうに言っている私も、実は25歳を過ぎたあたりから驚くほど疲れやすい体になっていました。

特別ハードなことをしたわけでもないのに、朝仕事場に着いた時点でもう疲れている。

休日は「仕事の疲れを取るためだけ」に1日中ベッドで寝て終わってしまう……。

さらに「若い頃と同じ食事なのに、なぜか痩せにくくなった…」

「本気で痩せたいのに早く痩せる方法が見つからない」というダイエットの悩みも一気に押し寄せてきました。

「朝起きた時には疲れてるし、太りやすくなった気がする…」

そんな絶望の中で、プロの視点から自分の体を分析したときに気づいたんです。原因は、圧倒的な「筋肉量の低下」と「体力不足」でした。

「週2回の運動」で、同世代の誰よりも体力のある私になれた

ダンベルを持ってジムでトレーニングする女性のイラスト

「このままじゃ嫌だ!」と思い立った私は、そこからピラティスやパーソナルジムに通い始め、今は週に2回ジムで体力作りを続けています。

運動(筋トレ)を始めてからの変化は、自分でも驚くほどでした。

  • 朝から晩まで元気いっぱいに働けるようになった
  • 休日に「疲れを癒すためだけに寝て過ごす」ことがなくなった
  • 同世代の中でも驚くほど体力・パワーがついた
  • 代謝が上がって、健康的で太りにくい体に変わった

「疲れたから休む」のではなく、「筋肉をつけて、疲れない体を作る」。

これが、私にとっては、どんなドリンクや高級マッサージよりも効いた、一番の疲労回復&ダイエット法だったんです。

未来の自分のために、今日から一歩踏み出してみませんか?

「本気で痩せたい」「疲れにくい体がほしい」と思っても、いきなりジムに入会したり、ハードな食事制限をしたりする必要はありません。

まずは、今日YouTubeを見ながら「5分だけストレッチや筋トレをしてみる」。そんな小さなことで十分です。

私が好きな、トレーナーさんのYouTube動画を貼ります。今このスマホを触っている時間のお供に、見てみてくださいね。

10年の集大成🤝暫定1位ボディメイク方法。しっかり変えたい人向けだよ🔥初心者 / 栄養 / トレーニングメニュー

Miyako's Channel(YouTube)

私が目指したいのは、今を元気に過ごすことだけじゃありません。

おばあちゃんになったときも元気で、お友達とお茶を楽しんだり、好きなところへ旅行に行けたりする未来です。

栄養ドリンクに頼る毎日にちょっと違和感があるなら。

自分の健康と未来のために、今日から小さく「運動」を一歩だけ始めてみませんか?

あなたの体は、ちゃんと応えてくれますよ!応援しています。

※疲れやすさが長く続くときは、病気が隠れていることもあります。持病がある方や体調に不安がある方は、医師に相談してから運動を始めましょう。

※この記事は、筆者のnote(2026年10月26日公開)を再編集したものです。

この記事は、ひとさじ帖編集部が内容と表現を確認したうえで公開しています。編集方針

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ちさと
現役エステティシャンのWebライター

国内大手でビューティーアドバイザーを務め、いまは現役エステティシャンとして働きながら、美容・健康・ダイエットの記事を書いています。専門的な内容も読者目線で分かりやすく伝えることを大切にしています。

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